【写真付き】AppleオンラインでiPhone17を購入・下取りした流れ

  • 2026年7月25日
  • 2026年7月25日
  • Apple

「AppleオンラインストアでiPhoneを購入したいけれど、下取りの流れが分からない」

「新しいiPhoneが届く前に、古いiPhoneを送らなければならないの?」

「データ移行や初期化を、どのタイミングで進めればいいのか不安」

このように悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
私もiPhone11 ProからiPhone17へ買い替える際、購入と下取りをどの順番で進めるのか分からず、事前に手順を調べました。

この記事では、iPhone17の注文からデータ移行、旧端末の初期化、下取りまでの流れを実体験ベースで紹介します。

※注文方法や下取り手続きは変更される可能性があります。実際に利用する際は、Appleから届く案内もあわせて確認してください。

目次

Contents

AppleオンラインでiPhone17を購入・下取りした結果

Appleオンラインストアでは、新しいiPhoneの購入と同時にApple Trade Inへ申し込めます。

私の場合も、iPhone17 256GBを選択したあと、購入画面からiPhone11 Proの下取りを申し込みました。新しいiPhoneが届くまで古いiPhoneを使えるため、先に端末を手放す必要はありません。

iPhone17が届いたあとにデータを移行し、写真やアプリ、モバイル通信などを確認してから、iPhone11 Proを初期化しました。
Apple公式でも、新しい端末への情報転送やバックアップを済ませたあと、古い端末から個人情報を削除するよう案内されています。

店舗へ足を運ばずに手続きできた点は便利でしたが、購入と下取りに関する案内が分かれて届くため、最初は少し分かりにくく感じました。
注文完了メールや配送案内は、下取りが終わるまで削除しない方が安心です。

iPhone11 ProからiPhone17へ買い替えた理由

私が使っていたiPhone11 Proは、256GBのSIMフリーモデルです。

約6年10か月使い続けており、画面割れやFace IDの故障はありませんでした。
日常的な連絡やWeb閲覧だけであれば使えたものの、バッテリー最大容量は69%まで低下しています。

外出時に充電残量を気にする機会が増え、アプリの使用中に動作が不安定になることもありました。
特に、スマホゲームアプリの「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」をプレイしていると、画面が固まって強制終了することがありました。

ブログ運営では、写真撮影や画像確認、WordPressの表示確認、SNS投稿にもiPhoneを使います。
個人開発でもiPhoneを動作確認用の端末として利用するため、iPhoneの不調は作業効率にも影響します。

まだ使えないわけではありませんでしたが、バッテリー交換で延命するよりも、今後数年間使えるiPhoneへ買い替える方がよいと判断しました。
買い替えを決めるまでに悩んだことは、別の記事で詳しく紹介しています。

関連記事

「iPhone 11 Proはまだ動くけど、そろそろ買い替えた方がいいのかな?」 「バッテリーを交換して使い続けるか、新しいiPhoneを買うか迷う」 「もうすぐ次のiPhoneが発表されるなら、今は待った方がいい?」 長[…]

今回購入・下取りしたiPhoneの情報

今回の購入内容と下取り端末の状態は、次のとおりです。

項目 内容
購入した端末 iPhone17
ストレージ容量 256GB
購入先 Apple公式オンラインストア
通信方式 SIMフリー・eSIM
利用している通信会社 LINEMO
下取り端末 iPhone11 Pro
下取り端末の容量 256GB
使用期間 約6年10か月
バッテリー最大容量 69%
画面割れ なし
Face ID 正常
SIMロック なし

私は連絡や写真撮影だけでなく、ブログ、SNS、副業、個人開発でもiPhoneを使っています。
ストレージ容量を減らすと、写真やアプリを整理する手間が増える可能性があるため、iPhone11 Proと同じ256GBを選択しました。

オンライン下取りは手順を把握すれば難しくない

Appleオンラインでの購入と下取りは、大きく分けると次の流れです。

  1. iPhone17を注文する
  2. 購入画面でApple Trade Inへ申し込む
  3. iPhone17を受け取る
  4. データと通信契約を移行する
  5. 移行後のデータやアプリを確認する
  6. iPhone11 Proを初期化する
  7. 案内に沿って下取り端末を渡す
  8. 査定結果を確認する

Apple Trade Inでは、最初に下取り額の見積もりを確認し、その後、デバイスの準備と送付を進めます。最終的な下取り額は、実際の端末状態を査定したうえで決まります。

操作そのものは難しくありません。
ただし、データ移行前に旧端末を初期化したり、「探す」を有効にしたまま手放したりしないよう注意が必要です。

AppleオンラインでiPhone17を購入した手順

iPhone17は、Apple公式オンラインストアから注文しました。

店舗でも購入できますが、今回は移動時間や待ち時間を減らすため、オンライン購入を選びました。
本業や副業、ブログ運営に使える時間は限られています。

自宅から注文でき、配送状況もオンラインで確認できる点は、時間を有効に使いたい人にとって大きなメリットです。
Appleの注文状況ページでは、注文の処理状況や配送状況を確認できます。

iPhone17のモデル・容量・カラーを選択する

最初にApple公式サイトからiPhone17の購入ページを開き、モデルやカラー、ストレージ容量を選択しました。

私が選んだのは、iPhone17の256GBです。
Proモデルも候補にはなりましたが、私の用途では通常モデルでも十分だと判断しました。

主な使用目的は次のとおりです。

  • LINEや電話などの日常利用
  • 写真や動画の撮影
  • WordPressの表示確認
  • XやThreadsなどのSNS運用
  • ブログ用画像の確認
  • 個人開発したアプリの動作確認
  • スマホゲーム

高性能なモデルを選ぶことよりも、必要な性能を満たしながら購入費用を抑えることを優先しています。
iPhoneは毎日使う道具ですが、性能を使い切れない上位モデルを選ぶと、生活改善よりも支出の増加が大きくなってしまいます。

Apple Trade InでiPhone11 Proを登録する

モデルや容量を選択したあと、現在使っている端末を下取りに出すか確認する項目が表示されます。

ここで下取りを選択し、iPhone11 Proの情報を入力しました。
質問内容に沿って、モデルや端末の状態を回答します。

私のiPhone11 Proは、次の状態でした。

  • 電源が入る
  • 画面割れなし
  • Face ID正常
  • SIMフリー
  • バッテリー最大容量69%
  • 長期間の使用による細かな傷はあり

表示される下取り見積額は、入力内容をもとにした金額です。

実際の端末状態が申告内容と異なる場合、査定後の金額が変わる可能性があります。
Appleも、オンラインで確認した下取り額は見積もりであり、端末の状態によって変わる場合があると案内しています。

支払い方法と配送先を入力する

下取りの申し込み後、配送先と支払い方法を入力しました。

私は当初、ペイディあと払いプランApple専用を利用しようとしましたが、手続き中にエラーが発生しました。
そのため、最終的にはクレジットカードの24回払いで購入しています。

金利0%の分割払いを利用できたため、一度に大きな金額を支払わずに済みました。

ただし、分割払いは毎月の固定費が増える方法でもあります。
「月々の支払いが小さいから安い」と考えるのではなく、支払総額と支払期間を確認したうえで選ぶ必要があります。

私の場合は、家計への一時的な負担を抑えつつ、長期間使う前提で24回払いを選択しました。

注文完了メールと配送状況を確認する

注文が完了すると、Appleから注文内容を確認するメールが届きます。
メールには、購入したモデルや配送予定日などが記載されています。

注文後は、Apple Storeアプリや注文状況ページから配送状況を確認できました。

下取りに関する案内が、iPhone17の配送案内とは別に届くこともあります。
そのため、Appleから届いたメールは一か所にまとめておくと確認しやすくなります。

iPhone17到着後にデータ移行した流れ

iPhone17が届いても、すぐにiPhone11 Proを初期化してはいけません。

最初にiPhone17へデータと通信契約を移行し、問題なく使えることを確認します。
私はクイックスタートを使い、Wi-Fi経由でiPhone11 ProからiPhone17へ直接データを移行しました。

iCloudバックアップから復元したのではなく、新旧iPhoneを近くに置いて転送する方法です。
また、LINEMOの物理SIMからeSIMへの移行も、クイックスタートの途中で進めました。

iPhone11 Proは初期化せずに残しておく

データ移行が終わるまでは、iPhone11 Proをそのまま残しておきました。

旧端末が使える状態であれば、移行に失敗した場合やログイン情報を確認したい場合にも対応できます。
特に注意したいのは、次のようなアプリです。

  • LINE
  • 銀行アプリ
  • クレジットカードアプリ
  • コード決済アプリ
  • 二段階認証アプリ
  • パスワード管理アプリ
  • SNS
  • ゲームアプリ

ホーム画面にアプリが表示されていても、正常に引き継げているとは限りません。
再ログインやSMS認証が必要になる場合もあるため、実際にアプリを開いて確認する必要があります。

クイックスタートでデータを直接移行する

クイックスタートでは、iPhone11 ProとiPhone17を近くに置き、画面の案内に沿って設定しました。

データ移行中にバッテリーが切れないように、両方のiPhoneを充電できる環境で進めています。
移行するデータ量や通信環境によって、完了までの時間は変わります。

そのため、出勤前や外出直前ではなく、数時間余裕を確保できる日に作業する方が安心です。
私も、すぐに使い始めることより、確実に移行することを優先しました。

アプリ・写真・通信機能を確認する

データ移行後は、次の項目を確認しました。

基本データ

  • 写真と動画が移行されているか
  • 連絡先が表示されるか
  • メモやカレンダーが同期されているか
  • ファイルアプリのデータを開けるか

通信機能

  • Wi-Fiに接続できるか
  • モバイル通信が使えるか
  • 電話を発信できるか
  • SMSを受信できるか
  • Bluetooth機器に接続できるか

アプリ

  • LINEのトーク履歴
  • 銀行・決済アプリ
  • 二段階認証アプリ
  • SNS
  • ゲームデータ
  • ブログ運営に使うアプリ
  • Apple Watchとの連携

私は24個前後のアプリを個別に確認しました。

問題がないことを確認してから下取り準備へ進む

データ移行が完了しても、その場ですぐに旧端末を初期化する必要はありません。

私は、写真やアプリだけでなく、モバイル通信やSMS認証まで確認してから下取り準備へ進みました。
特に金融系アプリや二段階認証アプリは、旧端末を初期化したあとに問題が見つかると復旧に時間がかかります。

「データ移行が完了しました」という表示だけで判断せず、普段使っている機能を実際に操作することが大切です。

iPhone11 Proを初期化して下取りに出す手順

iPhone17で問題なくデータやアプリを使えることを確認したあと、iPhone11 Proの初期化を進めました。

Appleは、下取り前にバックアップや情報転送を行い、Apple Watchのペアリング解除や端末の消去を実施するよう案内しています。
この作業を間違えると、個人情報が端末に残ったり、下取り手続きが進まなかったりする可能性があります。

時間に余裕のある状態で、一つずつ確認しながら進めるのがおすすめです。

Apple Watchのペアリングを解除する

Apple Watchを利用している場合は、古いiPhoneとのペアリングを解除します。

私はApple Watch SEを利用しているため、iPhone11 ProからiPhone17へ移行しました。
ペアリング解除を行うと、Apple Watchのバックアップが作成されます。

その後、iPhone17と再度ペアリングし、文字盤やアプリ、通知設定などを確認しました。
Apple Watchを使っていない方は、この作業は必要ありません。

「探す」とアクティベーションロックを解除する

下取り前には、「探す」が解除されていることを確認します。

「探す」が有効な状態では、アクティベーションロックが残るため、次の利用者が端末を設定できません。
端末の消去手続きではApple Accountのパスワードを求められる場合があるため、事前に確認しておくとスムーズです。

Apple公式の案内でも、旧端末から個人情報を削除し、必要な設定を解除してから手放すよう説明されています。

すべてのコンテンツと設定を消去する

データやアプリの確認が終わったら、iPhone11 Proを初期化します。

設定アプリから、次の順番で進めます。

  1. 「一般」を開く
  2. 「転送またはiPhoneをリセット」を選択する
  3. 「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択する
  4. 画面の案内に沿って進める
  5. 初期化後に「こんにちは」の画面が表示されることを確認する

私は物理SIMからiPhone17のeSIMへ移行したため、iPhone11 ProにSIMカードが残っていないことも確認しました。
物理SIMを使っている場合は、端末と一緒に送らないよう注意が必要です。

梱包前に端末の状態を写真で残す

初期化後は、iPhone11 Proの状態を写真に残しました。

撮影しておきたい場所は次のとおりです。

  • 正面
  • 背面
  • 左右の側面
  • 上下の側面
  • カメラ部分
  • 初期化後の画面

私のiPhone11 Proには画面割れがなく、Face IDも正常でした。
その状態を発送前に記録しておけば、査定結果に疑問があった場合に確認できます。
配送中の破損を必ず証明できるわけではありませんが、何も記録がない状態より安心です。

下取り端末を渡して査定を待つ

初期化が終わったら、Appleから届いた案内に従ってiPhone11 Proを下取りに出します。

下取りの受け渡し方法や期限は、申し込み内容によって異なる可能性があります。
そのため、過去の体験談だけを参考にするのではなく、自分の注文に対して届いたメールや案内を確認することが重要です。

Appleでは、新しいiPhoneの購入時に下取りを申し込んだ場合、端末を送付するために必要な資材が用意されると案内しています。

下取りに関する案内を確認する

下取り手続きでは、次の項目を確認しました。

  • 下取り端末の受け渡し方法
  • 本人確認の有無
  • 受け渡し期限
  • 端末以外に必要なもの
  • ケースやフィルムを外す必要があるか
  • 充電器やケーブルを含める必要があるか

基本的には、Appleから届いた最新の案内を優先します。自己判断でケーブルやケースを同梱すると、返却されない可能性もあります。
案内に含めるよう記載されていないものは、送らない方が安全です。

iPhone11 Proを受け渡せる状態にする

iPhone11 Proからケースと画面フィルムを外し、本体だけの状態にしました。

そのうえで、次の点をもう一度確認しています。

  • 端末が初期化されている
  • 「こんにちは」の画面になっている
  • SIMカードが入っていない
  • ケースやストラップが付いていない
  • Apple Accountの情報が残っていない
  • 本体の写真を撮影している

直前にチェックリストを使うと、見落としを減らせます。

指定された方法で下取り端末を渡す

下取り端末は、Appleから案内された方法に沿って渡します。

予約した日時に配送業者が集荷に来ます。当日iPhone本体のみを配送業者に渡せばOKです。

受け渡し後は、受付完了が分かるメールや番号を残しておきます。
追跡できる場合は、Apple側へ届くまで配送状況を確認すると安心です。

査定結果と下取り額を確認する

下取り端末が到着すると、端末の状態が確認されます。

申告内容と実際の状態に問題がなければ、見積額をもとに手続きが進みます。

状態に差がある場合は、下取り額が変更される可能性があります。
私のiPhone11 Proは、バッテリー最大容量が69%でしたが、画面割れはなく、Face IDも正常でした。

最終的な査定結果は次のとおりです。

  • 申し込み時の見積額:21,000円
  • 最終的な下取り額:査定中
  • 端末を渡した日:2026年7月25日
  • 査定完了日:査定中
  • 見積額との差額:査定中
  • 減額理由:査定中

バッテリー最大容量69%のiPhone11 Proが実際にいくらになったかは、確定したら別の記事でも詳しく紹介します。

Appleオンライン購入・下取りで感じたメリットとデメリット

Appleオンラインでの購入と下取りは便利でしたが、すべての人に最適とは限りません。

実際に利用して感じたメリットとデメリットをまとめます。

項目 内容
メリット 店舗へ行かずに購入と下取りを進められる
メリット 新しいiPhoneが届いてからデータを移行できる
メリット 注文・配送状況をオンラインで確認できる
メリット 店舗の待ち時間を減らせる
デメリット データ移行や初期化を自分で行う必要がある
デメリット 購入と下取りの案内が分かれて届くことがある
デメリット 実機査定が終わるまで最終額が確定しない
デメリット 不明点をその場で店員に質問できない

 

メリットは店舗へ行かずに手続きできること

最大のメリットは、自宅から手続きを進められることです。

Apple Storeまで移動する時間や、店舗で順番を待つ時間が必要ありません。
仕事をしながらブログや副業、資格学習を進めていると、休日の数時間は貴重です。

オンラインで注文できれば、その時間を記事作成や学習、家族との時間に使えます。
商品を安く買うことだけが節約ではありません。

移動や待ち時間を減らし、自分の時間を確保することも生活改善の一つです。

新しいiPhoneが届いてからデータを移行できる

新しいiPhoneが手元に届いてから旧端末を手放せる点も安心でした。

データ移行後にアプリや通信を確認できるため、旧端末がない状態でトラブルに直面するリスクを減らせます。
私の場合は、物理SIMからeSIMへの移行や、24個前後のアプリ確認も必要でした。

時間をかけて確認できたことは、オンライン下取りの大きなメリットです。

デメリットは全体の流れが分かりにくいこと

一方で、購入と下取りの案内が一つの画面にまとまっているとは限りません。

注文完了、商品の配送、下取り手続きなど、複数の案内を確認する必要があります。
最初に全体の流れを把握していないと、

「次に何をすればよいのか」

「いつ旧端末を初期化するのか」

と迷いやすくなります。
この記事の手順を参考にしつつ、最終的には自分に届いた案内を確認してください。

査定額を重視する人には向かない可能性がある

Apple Trade Inは、購入と下取りをまとめて進めやすいサービスです。

ただし、必ずしも最も高く売れる方法とは限りません。
中古iPhoneの買取店やフリマアプリの方が、高い金額になる可能性もあります。

一方で、フリマアプリでは次の対応が必要です。

  • 商品説明の作成
  • 写真撮影
  • 購入者とのやり取り
  • 梱包と発送
  • 値下げ交渉
  • 返品やトラブルへの対応

私は今回、売却価格だけではなく、手続きにかかる時間や安心感も含めてApple Trade Inを選びました。
数千円の差を得るために何時間も使うのであれば、その時間をブログや副業に使う選択肢もあります。

金額と手間のどちらを優先するかで、最適な売却方法は変わります。

Appleオンライン下取りがおすすめな人

Appleオンラインでの購入と下取りは、次のような人におすすめです。

  • 店舗へ行く時間を減らしたい
  • 自分でデータ移行や初期化ができる
  • 新しいiPhoneが届いてから旧端末を手放したい
  • 最高買取額よりも手続きの安心感を重視する
  • Apple公式の案内に沿って進めたい
  • 本業や副業の時間を確保したい

反対に、設定や初期化に不安があり、店員へ相談しながら進めたい人には店舗購入が向いています。
少しでも高く売ることを優先する人は、中古買取店やフリマアプリの査定額も比較した方がよいでしょう。

まとめ|データ確認後に初期化すればオンライン下取りは難しくない

Appleオンラインストアでは、iPhone17の購入と同時にiPhone11 Proの下取りを申し込めました。

手続きの流れをまとめると、次のとおりです。

  1. AppleオンラインストアでiPhone17を選ぶ
  2. 購入画面からApple Trade Inへ申し込む
  3. 支払い方法と配送先を設定する
  4. iPhone17を受け取る
  5. クイックスタートでデータを移行する
  6. アプリ、写真、通信機能を確認する
  7. Apple Watchや「探す」の設定を確認する
  8. iPhone11 Proを初期化する
  9. 案内に従って下取り端末を渡す
  10. 査定結果と下取り額を確認する

最も重要なのは、iPhone17でデータやアプリを使えることを確認してから、iPhone11 Proを初期化することです。

特にLINE、金融系アプリ、二段階認証、モバイル通信は、ホーム画面を見るだけではなく、実際に起動して確認しましょう。
オンライン下取りは、自分で進める作業がある一方、店舗への移動や待ち時間を減らせます。

本業や副業、ブログ運営の時間を確保したい私にとっては、利用しやすい買い替え方法でした。iPhone17が届いたあとのデータ移行や確認項目は、次の記事で詳しく紹介しています。

iPhone11 ProからiPhone17へ買い替えた理由を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事

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