【2年使用】3in1充電器でデスクがすっきりした話

iPhone、Apple Watch、AirPodsを使っていると、充電ケーブルやアダプターが少しずつ増えていきます。

僕も以前は、デスクの上や近くのコンセントにそれぞれの充電器を置いていました。充電自体はできているものの、ケーブルが視界に入るだけで少し散らかって見えます。

ブログ執筆や資格学習、個人開発をするときは、限られたデスクスペースをなるべく広く使いたいものです。そこで導入したのが、3COINSの「3 in 1 ワイヤレスチャージャー」でした。

2年間使ってみて感じたのは、3in1充電器は作業効率を一気に上げる魔法のアイテムではないものの、毎日の充電に関わる小さな手間を減らしてくれるということです。

この記事では、導入前後の変化や、2年使って分かったメリット・デメリットを紹介します。

※本記事には楽天アフィリエイト広告を含みます。筆者が実際に2年間使用している商品の感想をもとに紹介します。

結論|3in1充電器でデスクの充電環境は整った

3COINSの3 in 1 ワイヤレスチャージャーを導入してから、iPhone・Apple Watch・AirPodsの充電場所が1か所にまとまりました。

以前よりもケーブルが目に入りにくくなり、デスク上の作業スペースも確保しやすくなっています。

大きな変化ではありませんが、帰宅後や就寝前にデバイスを置くだけで充電できるため、充電忘れへの不安も減りました。 

導入前は3つのデバイスで充電場所が分かれていた

以前は、iPhone、Apple Watch、AirPodsをそれぞれ別のケーブルで充電していました。

充電中のデバイスをデスクの端へ置いたり、空いているコンセントを探したりすることもあり、充電環境が整っているとは言えない状態です。

1本1本のケーブルは小さなものですが、デスクが広くないと、マウスやノートを置くスペースに影響します。

「充電できれば問題ない」と思っていたものの、ブログを書いたり、参考書を広げたりするたびに、少し使いにくさを感じていました。

導入後は充電する場所が1か所に決まった

3in1充電器を置いてからは、iPhone、Apple Watch、AirPodsの定位置が決まりました。

帰宅後や就寝前に3つを置くだけなので、充電するためにケーブルを探したり、抜き差ししたりする回数が減っています。

特にApple Watchは、朝に充電残量を見て焦りたくないデバイスです。置く場所が決まったことで、充電を忘れにくくなったのは想像以上に助かりました。

使用した充電器と利用環境

僕が使っているのは、3COINSの「3 in 1 ワイヤレスチャージャー」です。

  • 使用期間:2年
  • 利用機器:iPhone 17、Apple Watch SE、AirPods
  • 使用場所:自宅デスク
  • 使用目的:ケーブルの集約、作業スペースの確保、充電忘れの防止

iPhone、Apple Watch、AirPodsを普段から使う僕にとっては、3つをまとめて置ける点が導入の決め手でした。

購入前には、現在の販売状況、価格、対応機器を商品ページで確認してください。

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3in1ワイヤレスチャージャー | 3COINS(スリーコインズ)ライフスタイル | 家電/デバイスのページです。 PA…

導入した理由|狭いデスクを少しでも広く使いたかった

導入した一番の理由は、デスクを買い替えずに使いやすくしたかったからです。

デスク環境を整えると聞くと、大きな机や高価なモニターを思い浮かべるかもしれません。しかし、僕の場合は充電器とケーブルを見直すだけでも、作業しやすさが変わりました。

デスク作業では小さな散らかりが集中を妨げる

本業も副業も、基本的にはデスクで行います。

仕事後にブログを書いたり、個人開発を進めたり、資格の勉強をしたりするため、机の上はできるだけ使いやすくしておきたいと考えていました。

充電ケーブルが数本あるだけで、見た目以上に「片付いていない感」が出ます。集中できないほどではなくても、机に向かう前の小さなストレスになります。

狭いデスクを使いやすくするために実践した工夫は、こちらの記事でまとめています。

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デバイスごとにケーブルを用意する手間を減らしたかった

以前は、デバイスごとに充電ケーブルを用意し、必要に応じて抜き差ししていました。

毎回の作業は数秒かもしれません。ただ、仕事や勉強を始める前には「PCを開く」「飲み物を用意する」「教材を出す」など、細かな行動が重なります。

その中で、充電環境について考える回数を減らせるなら、導入する意味はあると感じました。

3in1充電器は、充電そのものを速くするためというより、充電に関する行動をシンプルにするアイテムだと思います。

Apple製品を3つ使っているため導入しやすかった

僕はiPhone 17、Apple Watch SE、AirPodsを日常的に使っています。

そのため、3つを同じ場所で充電できる3in1充電器は、自分の利用環境と相性がよいと感じました。

一方で、使っている機器やケースによっては、使いやすさが変わる可能性があります。購入前には、設置する場所の広さや、ケースを付けた状態で使えるかを確認しておくと安心です。

2年使って分かった3in1充電器のメリット4つ

2年間使い続けた中で感じたメリットは、主に4つあります。

ケーブルが減り、デスクの見た目がすっきりした

最も分かりやすい変化は、充電まわりがすっきり見えるようになったことです。

デバイスごとに充電ケーブルを伸ばしていた状態と比べると、充電する場所がまとまっただけで、デスク全体の印象が変わりました。

ケーブルが減ると、掃除をするときも楽になります。机の上を拭くときに、何本ものケーブルをよける必要がないのは地味に便利です。

充電する場所が決まり、充電忘れを減らせた

充電器のある場所が決まったことで、帰宅後や寝る前にデバイスを置く流れができました。

特にApple WatchやAirPodsは、使いたいときに充電が足りないと困ります。充電残量を気にする頻度が減ったことは、日常の小さな改善でした。

「充電しなければ」と意識しなくても、置く場所へ置くだけで済む状態を作れたのがよかった点です。

空いたスペースをブログや勉強に使いやすくなった

充電ケーブルやアダプターが占めていたスペースが減り、参考書やノートを置きやすくなりました。

資格学習をするときは、PCだけでなく参考書、問題集、メモ用のノートも使います。少しでも机の上に余白があると、教材を広げる心理的なハードルが下がります。

デスクを買い替えなくても、置くものを見直すだけで作業環境は改善できると感じました。

自宅でブログ執筆や個人開発に使っているMacBook Airについては、こちらの記事で紹介しています。

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作業前の小さな手間を減らせた

3in1充電器を使って、生産性が劇的に上がったわけではありません。

ただし、ケーブルを探す、デバイスの置き場所を考える、コンセントの空きを確認するといった小さな手間は減りました。

仕事後に副業や勉強へ取りかかるときは、最初の一歩を軽くすることが大切です。充電環境を整えることも、作業を始めやすい状態を作る方法の1つだと思います。

2年使って感じたデメリットと注意点

3in1充電器は便利ですが、すべての人に向くわけではありません。

購入前に知っておきたい点もあります。

有線充電より時間がかかると感じる場面がある

短時間で充電を済ませたいときは、有線充電のほうが使いやすいと感じる場面があります。

たとえば、出勤前にiPhoneの充電が少ないことに気づいた場合は、普段のケーブルで充電したほうが安心です。

僕は、夜間や作業中など、時間に余裕があるときに3in1充電器を使うようにしています。急いでいるときまで1台で済ませようとしないことが、無理なく使い続けるコツです。

置き方によって充電が始まらないことがある

ワイヤレス充電は、デバイスを置く位置がずれると、充電が始まらない場合があります。

寝る前に置いたつもりでも、朝に確認したら充電できていなかった、ということを避けるため、置いたあとに充電表示を確認するようにしています。

ケースの厚みや形状によっても使い勝手は変わるため、購入前には商品ページの対応条件を確認しておくと安心です。

デスク上の設置スペースは必要になる

ケーブルは減りますが、充電スタンド自体を置くスペースは必要です。

そのため、デスクが極端に狭い場合は、置いたあとのマウス操作やPC作業に支障がないか確認したほうがよいでしょう。

僕の場合はデスクの端に置くことで、作業スペースを圧迫せずに使えています。

利用中のデバイスに合うか事前確認が必要

僕はiPhone、Apple Watch、AirPodsの充電用として使っています。

同じApple製品を使っている人には検討しやすいアイテムですが、所有している機器やケースの種類によっては、使い勝手が異なる可能性があります。

購入後に困らないためにも、対応機器、サイズ、設置場所は事前に確認しましょう。

3in1ワイヤレス充電器がおすすめな人・向かない人

ここまでの内容を踏まえると、3in1ワイヤレス充電器が向いている人と、そうでない人ははっきり分かれます。

おすすめな人|Apple製品を3つ使い、机を整えたい人

以下に当てはまる人には、3in1ワイヤレス充電器が向いています。

  • iPhone、Apple Watch、AirPodsを日常的に使う
  • デスクやベッドサイドのケーブルを減らしたい
  • 充電する場所を決めて、充電忘れを減らしたい
  • デスクを買い替えずに、作業環境を少し改善したい

大きな模様替えをしなくても、毎日使う充電環境を整えるだけで、デスクは使いやすくなります。

向かない人|充電速度を最優先したい人

一方で、次のような人には向かない可能性があります。

  • 短時間で充電を済ませたい
  • iPhone、Apple Watch、AirPodsのいずれかを使っていない
  • すでに充電環境に不便を感じていない
  • デスクにスタンドを置く余裕がない

充電速度や設置スペースを最優先する場合は、今使っている有線充電環境を見直すほうが合うかもしれません。

購入前に確認したい3項目

購入前には、次の3点を確認しておくと失敗しにくくなります。

  • iPhone、Apple Watch、AirPodsを使っているか
  • iPhoneケースを付けたまま使えるか
  • デスクに置くスペースと電源を確保できるか

3つの条件を満たしていて、今の充電環境に不便を感じているなら、検討する価値はあります。

まとめ|充電環境を整えるとデスク作業を始めやすくなる

3COINSの3 in 1 ワイヤレスチャージャーを2年間使って、デスクの充電環境は以前より整いました。

特に変わったのは、次の4点です。

  • 充電ケーブルが減り、デスクがすっきり見えるようになった
  • iPhone、Apple Watch、AirPodsの置き場所が決まった
  • 参考書やノートを広げるスペースを確保しやすくなった
  • 充電忘れへの不安が減った

3in1充電器は、すべての人に必要なアイテムではありません。

ただ、複数のApple製品を使っていて、デスクのケーブルや充電場所に少しでも不便を感じているなら、生活改善のきっかけになるはずです。

まずは、今のデスクにある充電ケーブルや充電器、コンセント口の数を見直してみてください。小さな改善でも、仕事後にブログや勉強を始めやすい環境につながります。